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【白髪対策】 ドライヤーだけでもツヤは蘇る!

by kokode beauty 編集部2020.11.13

kokode Beauty(オリジナル)

朝晩の冷え込みが厳しくなり、冬へとまた一歩近づいた今日この頃。さすがにもうシャンプー後に髪を濡れたまま放置はないと思いますが、きちんと乾くまで風を当てていますか? 今回は改めてドライヤーの使い方をおさらい。監修は美髪アドバイザー、田村マナさんです。

教えてくれたのは…

美髪アドバイザー 田村マナさん
美髪アドバイザー、毛髪診断士、スカルプケアリスト。国際線のCA時代に、機内の過酷な環境による髪のトラブルに悩み、同僚とオリジナル化粧品を開発して悩みを克服。その経験を元に現在は美容メソッドの情報発信や商品開発など幅広く活動中。近著に『大人の「品」は艶髪でつくられる』(ワニブックス)など。


生乾きはNG!菌がウヨウヨ……
ニオイやかゆみの原因になることも
自然乾燥は一見、”髪に優しそう” と思うかもしれません。しかし! 実は違います。頭皮のかゆみは、髪が湿ったまま放置したことが原因かも……。髪を濡れたままにしておくと、雑菌が繁殖し、それが頭皮のかゆみを引き起こすことがあります。また、頭皮の常在菌のバランスも崩してしまい、ニオイの原因にも。
そして、髪が濡れている時はキューティクルが開いている状態。ほんの少し擦れただけで、美しい髪を保つためのキューティクルがはがれてしまい、髪へのダメージに繋がってしまうのです。
だからこそ、できるだけ髪が濡れている時間を短くし、なおかつ短時間で完璧に乾かすことが大切です。

夜のドライヤーを制するものは
次の日のヘアセットも制す
ヘアブローのポイントは、風量の強いドライヤーで一気に乾かすこと。キューティクルは根元から毛先に向かって何枚にも重なっているので、キューティクルに沿って上から下へ風を当てます。ここで忘れてはいけないのが、頭皮! しっかりと乾かすことで雑菌の繁殖を徹底的に防げます。仕上げに、ツヤやかでダメージに強い髪を保つために冷風を当て、キューティクルを引き締めてあげると◎

ツヤは最強の白髪&若返り対策!
髪にツヤがあるといろんなメリットがあるってご存知ですか? ツヤがあるとまず若々しく見えます。中には実年齢より5歳以上若く見える方もいますよ。また、ツヤがあると光反射によって自然と白髪が目立たなくなります。良いことづくしですので、ぜひ毎日のブローでツヤを出してください。

すぐに真似できる!ツヤが出る!
正しいドライヤーの使い方

STEP1: 頭皮が濡れていると雑菌が繁殖しやすいので、髪の毛をかき分けて頭皮もしっかり乾かします。STEP2:熱で髪を傷めないよう髪から20㎝離し、キューティクルの向きに合わせて上から下に向かって風を当てます。

STEP3:8割ほど乾いたら最後に冷風に切り替え、キューティクルを引き締めるとツヤがアップします。STEP4:最後にブラッシングでキューティクルを整えると髪にツヤが出て、ダメージに強い髪に仕上がります。


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kokode beauty 編集部

光文社が展開する雑誌のビューティー記事を中心にここでしか見れないトレンドネタやワンポイントアドバイスを配信。

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