1. HOME
  2. うっかり日焼けを徹底阻止! もう一度、正しいUVの塗り方を教えます

うっかり日焼けを徹底阻止! もう一度、正しいUVの塗り方を教えます

by kokode beauty 編集部2017.07.25

美ST

シミだけじゃない、肌老化をも引き起こす紫外線の怖さ、美ST読者なら百も承知なはずです。じゃあ今年はどの日焼け止めで顔を守るか。毎年進化が止まらないから、新しいものが絶対。新作の中からベストオブベストを、編集部で勝手に10本厳選しました。

運命の1本はこちらから!≫

1本に決まったら、正しく塗ってスキなし肌を目指して!

SPF値は1㎠=2gm この量で初めて発揮!

b2209624

SPFの数値通りの効果を得るには、皮膚1㎠につき2mgを塗ることが好ましいのです。顔船体なら、500円玉くらいの量が必要に。

5か所置き×2度塗りが焼けない塗り方!

b2209748 b2209755

製品の適量に従い、美容液タイプならパール粒2個分。乳液タイプなら1円玉2個分を取ります。適量より少ないと、きちんとした効果は期待できないから要注意。少しずつ出しながら塗るのはムラの原因にも。まず両頬、鼻、額、あごの5か所にのせるとムラ知らず。

次に、指全体を使って内側から外側へ手早く伸ばします。さらにもう一度同量を取り重ね付けすれば500円玉量になり、完璧な焼けない肌に。

首はシワを伸ばして、下から上に!

b2209735 b2209723

首は下から上に向かって塗るのが正解。首の前を塗るときは、上を向いて皮膚を伸ばした状態で塗るのがコツです。首の後ろを塗るときも、同じく下を向き皮膚を伸ばした状態で下から上へ。首はシワにUVが溜まりやすい部分、しっかり伸ばしながらオン。これで首焼けとサラバ。

塗り残しが多くうっかり日焼けしがちなのはこの6か所!

特にうっかり日焼けが多いのが、生え際と耳。こめかみにシミができる人は、間違いなく生え際の塗り残しが原因のひとつ。

b2209688 b2209675

生え際、眉間、小鼻の脇、あご下、耳、首の後ろは要注意箇所。焼かないためには、とにかくムラなく、意識して細部まで気を配ること。量をケチらないことも大事。ひと夏でかなり黒くなってしまうから、大丈夫と過信せずしっかりブロック。スキなし肌を目指して。

美ST5月号「日焼け止めは顔の守護神、今年買うべきは?」

撮影/吉田健一(静物)、BOCO(人物) モデル/蓮見さくら(TEAM美魔女)ヘア・メーク/大山美智 取材/平井由美 イラスト/大橋朋子

最新号の美ストはこちらでチェック≫

kokode beauty 編集部

光文社が展開する雑誌のビューティー記事を中心にここでしか見れないトレンドネタやワンポイントアドバイスを配信。

ランキング

RANKING
OFFICIAL SITE

↑ Page Top